オシャレが台無し!?初心者が見落としがちな細かいポイント

ファッション

どうも、Bambooです。
前回の記事から、少し日が空いてしまいました。<(_ _)>
今回は、せっかくのオシャレが台無しになってしまう、初心者が見落としがちなポイントを紹介していきます。

服のシワ・ヨレ

ちゃんとアイロンがけをしていますか?
たとえどんなに高くて質の良い服でも、シワだらけでヨレヨレだったら、安っぽく、そしてだらしなく見えてしまいます。デニムなど、シワが好まれるものならいいですが、シャツやスラックス、ジャケットなど、フォーマルなアイテムは特に気をつけましょう。

世の中には、シワになりやすいアイテム、なりにくいアイテム、なっても目立ちにくいアイテムがあります。例えば、シャツは綿のTシャツに比べてシワができやすいです。シワができないことが売りのアイテムもあるので、そういったものを選ぶのが無難です。

小物を意識していない

コーデには、上下だけでなく、靴やバッグ、アクセサリーも含まれています。夏の季節は薄着になり、アイテム数が少なくなりやすいので、小物を特に意識すべきです。

例えば、みなさんは何足靴を持っていますか?
中には、仕事用と普段着用で2足しか持っていない人もいるんではないでしょうか。
確かに、靴は高くて何足も買いにくいものですが、毎日同じ靴だと、あまりオシャレに見られません。靴はパンツに合わせて選ぶことが多いので、少なくとも3足は持っておいて損はないです。

また、アクセサリーはいくつ持っていますか?
なんかあの人おしゃれだなー
あの人と同じ格好なのに何で自分じゃ格好悪くなるんだろう
と思ったとき、ほとんどの場合、アクセサリーがポイントになっています。半袖のときや袖まくりをしているときに、手元にアクセサリーがなく、物寂しいままだと、人からおしゃれに見られません。腕時計でも良いので、必ずどこかにアクセサリーをつけるようにしましょう。

ヘアセット

1個前の項目で、小物が重要だと説明しましたが、ヘアセットも同じくらい重要です。
服はオシャレでも、髪の毛がボサボサだったら、印象が悪くなってしまいます。

必ずワックスでヘアセットをする必要はありません。ノーセットのマッシュなど、セットしなくても印象の良い髪形はあります。髪型をキメるというよりは、忘れずに整えておく、と言ったほうがいいですね。

季節感がない

春服と秋服の違い、分かりますか?

季節には、それに適した服装があります。春と秋の気温は同じですが、春服は華やかな色秋服は落ち着いた色が使われます。

夏に上下黒のコーデをしてしまうと、暑くて重苦しい印象を与えてしまいます。
また、たとえ寒くなかったとしても、真冬に薄着でいると違和感を感じます。

ファッションを楽しむにあたって、周りから違和感を持たれてしまうと、オシャレという枠から外れてしまい、土俵に立つことすらできません。季節感は必ず意識しましょう。

TPOをわきまえていない

TPOとは、

T・・・time(時間)
P・・・place(場所)
O・・・occasion(場合)

この3つの言葉の頭文字を取ったものです。「TPOをわきまえる」というのは、「その時、その場所、その場合に合った服装をする」という意味です。

例えば、友達と海に遊びに行くときに、スラックスに革靴を履いていったらどう思われますか?
何をしに来たんだ」と思われますよね?

これは、ファッションに興味を持ち始めた人が陥りやすいミスなんです。

ファッションには、キレイめとカジュアルのバランスというものがあります。
Tシャツにジーンズ、カラフルなスニーカーでカジュアルに寄ったコーデをするのではなく、
どこかにフォーマルなアイテムを入れたり、革製品で大人っぽいものを取り入れたりと、キレイめとカジュアルのバランスを取るのが大切です。

しかし、それはあくまで街着の話。その場その場で、正装があります。

ビジネスで着るスーツはキレイめ(フォーマル)100%ですよね?
夏祭りで浴衣を着ているのに革靴を履く人なんていませんよね?
スポーツをしにスーツで行く人なんていませんよね?

それは、その場に合った正装を意識しているからなんです。

運動をするならジャージにスニーカー、仕事ならスーツ、買い物に行くなら街着、というように、まずは何をするかで服を考えるべきです。

鏡を見て服を選ぶ前に、その日の予定を見て着ていくべき服装を決めましょう!

パンツの裾

裾上げ、ちゃんとしていますか?
最近では、オンラインショップが発展してきて、試着なしでサイズを選ぶことが多くなりました。
そういう場合、サイズ選びや裾直しがおろそかになりやすいです。

裾の長さにも、種類があります。靴にピッタリかかるジャスト丈、足首を見せるアンクル丈、靴にかかって一段たまりができるワンクッションなどです。

これらは、自分で正しく選択しなければいけません。Tシャツの試着をしてサイズを選ぶように、裾も自分で判断して決めましょう。特に、店員に裾直しをしてもらうときは、「短めにしてください」など、希望の長さを伝えるのが重要になります。

裾直しをする際、もう1つ重要なポイントがあります。それは靴の高さです。
そのパンツを履くとき、どんな靴を履くかを必ず想像しましょう。当たり前ですけど、ローカットの靴でジャスト丈にしたとき、ハイカットの靴を履いたらワンクッションになってしまいます。
試着したときの靴で履くならいいのですが、そうでないときは必ず実際に履く靴の高さを意識してください。

汗染み・透け

めっちゃくちゃ高くて素材感の良い服を着ている人が、脇と背中が汗びっしょりだったらどう思いますか?
服のことなんか忘れて、ただ不潔だと感じますよね。

この記事に書いていることはすべて、オシャレを台無しにする力を持っています。

この項目の、汗染み・透けも同じです。暑い夏、必ず意識しなければいけません。

こちらの記事に、汗染み・透け対策についてまとめています。よければ読んでください。

【汗っかき必見】夏の汗染み、透け対策を紹介
汗っかきの大敵「汗染み・透け」、その対策法を紹介!実際に暑がりで汗っかきな僕がやっていることを紹介していきます。また、ユニクロのおすすめアイテムも紹介しています。

ロールアップ・袖まくり

ロールアップ」していますか?

先ほど裾直しの話をしましたが、ジーンズなどは、ロールアップをすることで丈を調節することができます。

ロールアップは丈を短くできるので、よりスッキリした印象を与えることができます。また、足元に微小な変化をつけることができるので、地味になりすぎたときはおすすめです。

また、袖まくりも同様で、やぼったさを解消することができます。
オーバーサイズの服を着た時、どうしても袖が長くなってしまって、萌え袖になってしまいがちです。それが嫌いな人は、袖まくりをすることをおすすめします。
袖まくりによって、温度調節もすることができるので、春夏は特に活躍します。

ロールアップや袖まくりには、さまざまなやり方があります。
かなり多くの種類があるので、ご自身で調べることをおすすめします。

ここでは、「自分がちゃんとできているか分からない」という人のために、確認の仕方を紹介します。

やり方は簡単です。姿見で全身を見ましょう
自分の目線から見ただけでは、ロールアップや袖まくりの印象はわかりにくいです。姿見を使って全身を見ることで、コーデ全体とのバランスを見ることができるので、初めのうちは姿見で確認するようにしましょう。

最後に

いかがだったでしょうか。
今回は、オシャレが台無しになる、初心者が見落としがちなポイントを紹介しました。
無意識にクリアしているものもあったと思いますが、それを意識するのとしないのでは大違いです。なんとなくで考えるのではなく、必ず意識するようにしましょう。

次回は、トレンドの話でもしようかなーと思っています。僕はそれほどファッション感度が高いほうではないので、服好きの人たちほどトレンドは分かっていませんが、その分初心者と同じ目線で話せるのでためになる話ができると思います。(あんまり期待はしないでください)

それでは、ごきげんよう!

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