【汗っかき必見】夏の汗染み、透け対策を紹介

ファッション

どうも、Bambooです。
最近は30度を超えるのが当たり前となってきました。暑がりで汗かきな僕にとっては最悪の季節です。ファッションに興味がなかった時に、グレーのTシャツを着て脇と背中が大変なことになったのを思い出します。(T-T)
ということで今回は、夏の汗染み・透けのお話をしようと思います。

汗っかきの大敵「汗染み・透け」

春・秋でも汗をかかないことはないんですが、夏になると汗染み・透けがかなり気になります。夏はどうしても薄着になりやすく、肌に張り付いて汗染みや乳首透けが起きやすいです。

白Tシャツは清潔感があって夏にかなり使えるアイテムなんですが、乳首が透けていたら台無しですよね。(笑)
しかし、乳首が透けるのを気にしてグレーを選ぶと、こんどは汗染みで大変なことに…。
なら黒を着ればいい!と思っても、黒ばっかりじゃ暑苦しくて夏らしくない…。
じゃあやっぱり白(以下略)

こんな無限ループから脱出しよう、ということで、次の見出しからその対策を紹介していきます。

汗染み・透けの対策法

それぞれの対策法はだいたい一緒なのでまとめて書いていきます。最初の方は当たり前なので飛ばしてもらって構いません。

暑いところに行かない

屋外などの暑いところは当然、汗をかきやすいです。できるだけ屋内や風通しの良いところにいるようにしましょう。しかし現在は、コロナウイルス対策で入り口を全開にしているケースが多く、涼しい場所があまりありません。(T-T)
これは無視して、この先の対策法を意識していきましょう。

制汗剤を使う

できるだけ汗をかかないようにするために、制汗剤を使いましょう。といっても、筆者自身はあまり効果があるとは思っていません。なにかいいものがあれば逆に教えてほしいです。(笑)

目立ちにくくする

汗染みが目立ちやすい色は濡れた時に色の変化が大きい色ですね。白以外の薄い色が特に目立ちやすいです。先ほども言いましたが、グレーはかなり目立ちやすいですね。

また、透けやすい色は白です。でも白Tを全く着ないわけにはいかないので、白Tは少し厚手のものを選びましょう。

僕がおすすめする色は、白(厚手に限る)、黒、ネイビーです。ペールトーンがトレンドなので淡い色を着たいところなんですが、ペールトーンは汗染みがとても目立ちやすいです。色数は少なくても、オシャレをする手段はたくさんあります。加点を狙うのではなく、汗染みや透けなどによる減点を少なくして、より良いファッションをしていきましょう。

オーバーサイズ

分からない人のために
オーバーサイズとは、少し大きめのサイズを選んで、ゆったり着こなすことを言います。また、ビッグシルエットといい、元から大きめに作られているアイテムもあります。ここではどちらでもかまいません。

なぜオーバーサイズにするのかというと、肌に触れる面積が少なくなるからです。肌に貼りつきにくく乳首が透けにくくなります。そして、服の中に空間ができることで通気性がよくなります。汗も乾きやすくなりますし、何より涼しいです。トレンドに乗っかって、夏を乗り越えましょう。

重ね着をする

内側にもう一枚挟むことで、乳首透けや汗染みが起きにくくなります。でも…

暑くて重ね着なんてしてられねーよ!
まぁ、分からなくはないです。分厚い生地のものを重ね着するとさすがに暑いので、内側はなるべく薄いものを着ましょう。というか、下着用のシャツでいいんですけどね。

ここで紹介したいのが、ユニクロのエアリズムです。
「いや、もう持ってるけど…」
そんなあなた、これは持っていますか?

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E423525-000/00?colorCode=COL32

えっとこれは、「エアリズムマイクロメッシュVネックT(シームレス・半袖)」ですね。ちなみに、ノースリーブのものもあります。あ、上の写真かリンクから商品ページに飛ぶことができますよ。

これのすごいところはですね、ご存じの通り涼しいことと、肌色というところです。生地は薄いので、乳首の形は浮いてしまうかもしれませんが、透けることはありません。そして、裾の縫い目がないシームレスなので、シャツの形が浮いてしまうこともありません。

私服ではもちろんのこと、ビジネスシャツの下に着るのもおすすめです。Vネックなので、クールビズでボタンを開けていても見えることはありません。シャツの中にランニングを着ていて、それが透けている人を良く見かけますが、それを気にすることがなくなりますので、すごくおすすめです。

ちなみにこれ、裾は切り離しになっているので、自分で切ることができます。やり方は、できれば裁断ばさみでザクザクと切るだけです。肩の縫い目はどうなるか分からないので切ったことはありませんが、腕の裾や首の後ろあたりは切ることができるので、上の服からはみ出るときは切ることをおすすめします。

なんかこれ、家で脱いだ時に母親に「ババシャツかよ」と言われたんですよね。年代が合わない言葉なのか、ただ僕が知らなかっただけなのか分かりませんが、人前で見せるのはあまりよくなさそうです。銭湯などでは、Tシャツと一緒に重ねて一気に脱ぎましょう。

最後に

まとめとして、僕の夏服のルールを紹介します。
「ユニクロの肌色エアリズムを着て、白or黒orネイビーのオーバーサイズのTシャツを着る。」って感じです。
でもこのままじゃ地味になってしまいますので、シンプルな服装でもオシャレに見せる方法を紹介しようと思います。それはここの話題とは違うので、別の記事にしようと思います。書き終わったらここに貼っておきますので、よろしくお願いします。

それでは、ごきげんよう!

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