スキニーが履けない…そんな人にはこんなパンツがおすすめ!

ファッション

どうも、Bambooです。
ファッションに興味をもって勉強し始めたとき、こう思ったんですよね。
スキニーなんて履けないんだよ!!
いや~、ほとんどの人が黒スキニーをおすすめしているんですけど、足が太い人には人権はなんですかねぇ。

ってなわけで今回は、足が太い人向けのパンツ選びを解説しようと思います。
いつも通り初心者向けです。オシャレさんはあまり参考にならないと思います。

足が太いことを理解する

はい、まずは現実と向き合いましょう!(笑) これを読んでいるあなたは足が太いです!
ま、だいだいの人は分かっていると思いますが、足が太い人はファッションにおいて不利なんです。しかし、具体的にその理由を理解していないと、正しい選択ができないので、足が太いことについて、しっかり理解していきましょう!

なぜ足が太いのか

足が太い人は、だいたい脂肪太り筋肉太りのどちらかですね。まぁ、この記事においてはどっちでもいいんです。どの道、足が太いことに違いはないので。(笑)

ここは少し詳しく知りたい人向けです。もう聞きたくないって人は飛ばしてください。

そもそも日本人は足が太いんです。そしてさらに、太く見えやすいんです。
欧米人を想像してください、足がスラっとしている印象がありますよね。それにはいくつか理由があります。
「背が高い」
「足が長い」
「ふくらはぎの位置が高い」
「太くならない筋肉の使い方」
こんなところでしょうか。1つめと2つめは分かりますよね。同じ太さだとしても長いほうが細く見えやすいんです。そして、筋力は太さで決まるので、たとえ身長が高かったとしても、それに比例して筋肉も太くなるわけじゃないんです。

3つめは筋肉のお話。白人もそうですが特に黒人は、ふくらはぎの位置が高いんです。筋肉って真ん中の赤い部分と、骨につながる白い「腱(けん)」の部分がありますよね。ふくらはぎに関して言うと、かかとから出るアキレス腱がふくらはぎに繋がっています。黒人はそのアキレス腱が超長いんです。ってことは、足首から膝にかけてスラっとしてるってことなんですよね。

4つめは、姿勢です。日本人の「気をつけ」は、海外だときれいな姿勢ではないんです。欧米人は、もっとお腹を出して骨盤を起こします。それによって、太ももの裏の筋肉とお尻の筋肉が発達するんです。しかし、日本人は骨盤を寝かせてしまうので、太ももの前とふくらはぎが発達します。
日本人は、足が太くなる筋肉を使い過ぎているんです。

太っていて足が太いのはあるんですけど、そもそも日本人というだけで足が太いんですね。

足が太いとどうなるの?

足が太いとどうなるかっていうと、スタイルが良くないので、かっこ悪いんです。
そして、細い人が履くパンツを履いてしまうと、足のラインを拾ってしまうので、よけいに太い印象を与えてしまいます。では、どうすればいいのか、次の見出しをご覧ください。

足が太いのを隠す

はい、見せたくないものは隠しましょう!(笑)
そもそも履けない人もいますが、無理してスキニー履いても、ピッチピチでよけいに足が太い印象を与えます。足が太く見えにくいパンツを選びましょうね。

どんなパンツを履けばいいの?

やっと本題に入れます。(^^;) 前置きが長すぎましたね。しゃべりたい性分なので…
どんなパンツを履けばいいのか、順番に説明していきます。

黒いパンツ

黒色は、収縮色といって実物より小さく見える特徴があります。
(囲碁で使う碁石は、黒が小さく、白が大きく見えてしまうので、黒の方が大きくつくられているんですよ。)

とりあえず、黒、もしくはネイビーなどの暗い色を選べってことです。実は白のパンツも今トレンドで結構おすすめなんですけど、初心者には難しいので省略します。

ラインを拾わないパンツ

足のラインを拾わないパンツを選びましょう。たとえば、制服やスーツで使われるスラックスは、履いた時どんな形になりますか?ストンと下に落ちて、まっすぐな形をしていますよね。そうすると、太もも・膝・ふくらはぎの凹凸感を隠すことができます。

具体的にどの種類のパンツ?

ここから、おすすめの種類のパンツを2つ紹介します。今までは、こんな感じの…と抽象的な紹介でしたが、ここからは具体的に紹介していきます。

テーパードパンツ

パンツの裾の形にはいくつかの種類があって、テーパードというのは、膝から裾にかけてだんだん細くなっていく形をしています。こちらの記事で、裾の形が大事だと説明しているんですが、テーパードパンツは足が太い人にうってつけのパンツです。

足が太い人でも、足首は結構細いんですよね。なので裾を細くした上で足首を見せると、スッキリ見せることができます。

コーデを考えるときは、黒スキニーの代わりだと思ってください。黒スキニーコーデで調べて、下をテーパードパンツに代えてみましょう。

ワイドパンツ

ワイドパンツとは、文字通り、太いパンツです。
「太いパンツを履いたら太く見えるんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、それはあなたが見慣れていないからです。
おしゃれな人はみんなワイドパンツも履いています。それに便乗するんですよ。おしゃれな人が見ると、「ワイドパンツを履いている」としか思いません。「足が太いからワイドパンツしか履けないんだw」と思う人はあまりいませんし、いたとしてもそんな性格の人は無視しましょう。

ワイドパンツの選び方は、「テーパードで裾がすっきりしていること」です。
「あれ、テーパードってさっき言ってなかった?」と思ったかもしれませんが、テーパードはあくまで裾の形です。太くてテーパードの形もあります。
そして、裾がすっきりしているものを選びましょう。まぁ裾上げすればなんでもいいんですけど、しっかり足首を出してください。

コーディネートは結構難しいですが、ゆるコーデを意識すると無難かと思います。上はゆったり、下はワイドパンツで、リラックス感を演出しましょう。

最後に

いかがだったでしょうか。
この記事にあるものは、実際に僕が実践していることです。最初は難しいかもしれませんが、少しずつパンツを選べるようになっていきます。失敗も経験ですし、知らないものにも挑戦していきましょう。

それでは、ごきげんよう!

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