パソコン選びの基本!
~CPU,メモリ,ストレージ,ビデオチップを理解しよう~

パソコン

皆さん、こんにちは。Green-Woodです。突然ですが、パソコンが欲しくないですか?私は欲しいです。でも、いざパソコンを購入しよう!となると、どんなパソコンを選べばいいのか迷いませんか?
今回は、パソコンの選び方をCPU,メモリ,ストレージ,ビデオチップから詳しく解説しきます。この記事を通してそれぞれのパーツの役目とその重要性を理解して頂ければ幸いです。
それでは早速みていきましょう!

パソコンに必須! 4大パーツとは!?

皆さん、パソコンに必要な不可欠な4大パーツって何だと思いますか?
私は、「CPU」,「メモリ」,「ストレージ」,「ビデオチップ」だと思います。何故なら、これらのパーツによってパソコンの大部分の性能が決まるからです。
では、これらのパーツの選び方は?
それを今から簡単に解説していきたいと思います。

CPU

ではまず、CPUからみていきましょう。
CPUとは、パソコンの頭脳のことです。このCPUの性能が良くなるほど、複雑な処理をより速く行うことが出来ます。
CPUそのものに関する説明は、これで終わりです。

次にCPUの種類を解説します。
今現在、発売されているCPUは、ほとんどがIntel社製かAMD社製です。見たことあるかもしれませんが、「Intel Core i○」というものがIntel社製で、「Ryzen ○」というものがAMD社製です。
ここでは、Intel社製のCPUについてみていきます。
Intel社のCPUには主に、「Intel Core i3」,「Intel Core i5」,「Intel Core i7」があり、性能順に並べると、Core i3 < Core i5 < Core i7 となります。( Celeron,Pentiumのように性能が低すぎるものやCore i9のようにコスパが悪いものを買う人はあまりいないと思うので解説しません。 )
それぞれのCPUシリーズについて簡単に解説すると、

  • Core i3・・・ 簡単な事務作業、ネット閲覧などをメインに行いたい人向け。低価格。
  • Core i5・・・ マルチタスクや軽めの画像又は動画の編集・再生を行いたい人向け。
           格は高くもなく安くもなく中間。
  • Core i7・・・ 高解像度オンライン3Dゲームや画像・動画編集からプログラミングなど
           高い負荷を伴う作業を中心的に行いたい人向けです。価格は少し高め。

となります。また基本的にCPUの性能が低いほうと高いほうで迷ったら高いほうを購入することをお勧めします。後から思ったより性能が低かったと後悔するよりはマシだと思うので…
さらに上記で性能はCore i3 < Core i5 < Core i7だと述べましたが、これは同世代のCPUである場合の話です。それぞれのCPUの世代が違えば当然性能の順位は変わってきます。
※例えばCore i7 第1世代 CPUとCore i5 第10世代 CPUなら後者の方が性能は高くなります。余談ですが、最近、ショッピングサイトでよくCPUの世代が明記されていない中古パソコンを見かけます。こういう場合はCPUの世代を問い合わせるか購入を控えたほうがいいです。( 世代が分からないとCPUの性能が分からないからです。)

メモリ(RAM)

お次は、メモリ(RAM)についてです。
メモリは、作業領域の広さです。よく机にたとえられます。もし自分が机で作業するとき机が広ければ様々な書類を同時に処理できます。逆に机が狭いと少しずつしか処理できませんよね。パソコンも同じです。作業領域が広ければ同時に沢山の処理を行えるし、狭ければあまり出来ません。

では、メモリはどのくらいが丁度いいのでしょうか?
私は、最低でも8GBは必要だと思います。メモリは不足するとパソコンの動作が不安定になります。もし、現在使っているパソコンのメモリが8GB未満なのであれば、最低でも8GB、出来れば16GBに増設したほうが良いです。( メモリの増設は意外と簡単に出来るので、そう構える必要はありません。)

ただし、一つ注意点があります。それはメモリの種類です。まずデスクトップPCとノートPCのメモリは違います。そして、メモリにはDDR3とDDR4というものがあります。DDR3メモリはIntel第1~5世代のCPUに使えます。しかし、DDR4メモリはIntel第6世代以降のCPUに使えます。そしてメモリDDR3とDDR4には互換性がありません
メモリを購入するときは事前にきちんと調べてから購入するのが良いでしょう。

ストレージ(ROM)

では次に、ストレージ( 記憶域 )について解説します。
知っている方も多いと思いますがストレージにはHDDとSSDがあります。
HDDは、安価で記憶容量は多いです。しかしデータの読み書きが遅く、強い衝撃を与えるとデータの消失・動作不良に繋がります。寿命は約3~4年です。
SSDは、HDDの真逆です。高価で記憶容量は少ないです。しかしデータの読み書きが速いため、パソコン・各種ソフトウェアの起動がHDDよりも格段に速くなります。また、SSDは衝撃に強く、寿命は約5年です。さらに、SSDは長期間(数年)放置するとデータが消失することがあるので気を付けましょう(笑)

これから新しくパソコンを購入する方はHDD、SSD片方のみの搭載ではなく、両方搭載していると便利です。SSD( 128GB )にOSをインストール、HDD( 1TB )にその他データを保存という形で便利に使えることでしょう。

ビデオチップ(GPU)

最後にビデオチップ( GPU )です。
これは、画像・動画の編集や高解像度オンライン3Dゲームなどをする人にとってはかなり重要なパーツです。
GPUは前々回の記事で解説しているのですが、簡単に言うとグラフィックス処理専門のパソコン第2の頭脳です。
このGPUの性能によって、ゲームの快適度がかなり変わってきます。性能が低いと画面がカクカクして所々止まったりします。しかし性能が高ければ、美しく滑らかにグラフィックス描写してくれます。
GPUには、内蔵GPUと単体のGPUがあります。内蔵GPUは汎用性が高く、Youtubeでの動画視聴程度なら大丈夫です。しかしゲームとなるとカクカクして所々止まったりします。
デスクトップPCの場合は、単体のGPUを簡単に組み込むことが出来るためいいのですが、ノートPCの場合そうはいきません。ノートPCは単体のGPUを外付けしたりすることを前提に作らていません。そのため、元々高性能な内蔵GPUが搭載されているゲーミングPCを買う必要かEXP GDCなどのGPU外付け装置を使う必要があります。( EXP GDCは各ノートパソコンとの相性があり、無暗に付けても機能しません。 )

EXP GDCについては前々回の記事で紹介したので興味がある人は見てみてください。

EXP GDCを使ってみました! ~GPUの外付けチャレンジ~

最後に

ここまで目を通して頂きありがとうございます!
私としては、この記事を読んでパソコンを選ぶ際にはCPU,メモリ,ストレージ,ビデオチップの4パーツが大事だよ!ということを理解して頂ければ幸いです(*’ω’*)

それでは、また別の記事でお会いしましょう!

前の記事 Windowsパソコンに入れるべき便利なソフト紹介!

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